2008年8月31日日曜日

8月28日 ああ、腹が立つ!!

 ああ、腹が立つ!!同僚のマーシー(女子大生、22歳、ボランティア)め!!朝から事件発生。この日は、同じルームシェアをしているケニア人ボランティアティーチャーのエドワードとフィリップが子どもたちをケニア沿岸部のモンバサという町にあるリコニ更生院に子どもたちを送っているため(2泊3日で)、家にはいない。もちろん家の鍵も彼らが持って行っている。そのため、家を空けるためにはスペアキーを持っているシンヤが開けるしかない。この日、突然聞かれた。

 “Ken-san, Una ufunguo?” 「ケンさん、鍵持ってる?」
“Hapana, sina ufunguo.” 「いいや、おれ持っていないよ。」

 そう答えると、突然マーシーが怒る。えっ、なんで・・・。そしてシンヤに電話されるよう言われる。言われるがままシンヤに電話。シンヤも今仕事中で手がはなせないということ。そのため、マーシーに取りに来てほしいとのこと。それをマーシーに言うと、また

 “Anaweza kuja. Haa.” 「彼は来ることができるわよ、はあ・・・。」

 と、またキレる。よくわからない。最後には捨てゼリフ。

 “Kiswahili ni gumu. Ken-san haelewi.”
「スワヒリ語って難しいわ。ケンさんは理解できないもん。」


 ・・・。本当に腹がたつ。さすがに、基本的なスワヒリ語はわかる。何かにつけて、おれがスワヒリ語がわかってないという言葉で終わる。それぐらいはわかる。そんな今時の女子大生に腹が立つ、28歳の私でした。

2 件のコメント:

けいこ さんのコメント...

きゃああ。分かる分かるその気持ち。私も中学3年生の生意気な娘に、目の前でいつもアラビア語が分からないことをネタにされている。ほんと腹が立つ!
そのくせ頼み事はやたら多いのよね。だから、最近「何でしなきゃいけないの?」「したくない!」なんて子ども相手に言っています。ひと回り以上違うのに、、、。

くろ さんのコメント...

けいこさん
 そうなんですよね。こっちがわからないと思って、そういうこと平気で言うんですよね。つらいですよね。

 子供はまだましだけど、大人がな・・・。