朝から、大きい子どもたちが奥の教室にマヒンディ(トウモロコシ)を運んでいる。そして教室中に大量のとうもろこしを出していく。そして何か撒いている。そこで、子どもに聞いてみた。
“ Unafanya nini? ” 「何をしているの?」
“ Naweka dawa. ” 「薬をまいてるんだよ。」
“ Dawa ya nini? ” 「何の薬?」
“ Dawa ya kuua wadudu. ” 「虫を殺す薬だよ。」
それって、つまり農薬だよね。それを直接食べる前のとうもろこしにまいてるんですか・・・。それ今度食べるよね・・・??
そんな疑問が頭の中に出てくる間も、子どもは先生に言われたように一生懸命とうもろこしに農薬をまいている。案の上、教室の近くに行くと、嗅いだ記憶のある、あのにおいが!やっぱり農薬だ。
昔近所のおじさんが、農薬をまくとき危険だから家じゅうの窓を閉めてくれって言ってたっけ。そんな農薬を直接トウモロコシにまいて、少しして食べる。大丈夫ですか??それがケニアスタイルですか?
けど、おれだけそのトウモロコシを食べないわけにはいかないし、みんな食べるし。複雑の心境の中、今日もそのトウモロコシが入っているギゼリを食べます。
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