2009年5月28日木曜日

5月20日③ 同期の手作りピザ

 自慢じゃないが、物ごころついたときからピザには目がない。小さい頃おばちゃんの友達が働いているピザ屋さんに連れて行ってもらって、大好きになった。少年時代は高価なピザを食べる機会があまりなく、ピザには憧れのようなものがあった。社会人になり、イタリアンに行ってはパスタでなくピザを頼む。一人暮らしのアパートの冷凍庫の中にも常に冷凍ピザが入っていた。近くのスーパーで冷凍食品が半額になっているときは必ず行って、冷凍ピザを大量に購入していたのが懐かしい。その冷凍ピザを食べながら、ビールを飲むことが最高のぜいたくだったなあ。

 そんなピザをここケニアで食べることができるなんて思ってもみなかった。この日の夜は同期のマッキーの家で晩餐会。手作りのピザが出てきてテンションは最高潮。それにはやっぱりビールでしょう。おそらく一人で2枚分は食べたのではないかというほど、ピザを満喫しました。ひき肉にトマト、そしてピーマン。このオーソドックスが一番うまいんだよな。

 将来はでっかいオーブン買って、毎週のようにピザを作ってもらいたいわ。ああビール飲みてえ。

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